ひばり幼稚園
      
ひばり幼稚園の生い立ちをご案内します
 
ひばり幼稚園の生い立ち
ひばり幼稚園は、昭和30年2月に大宮駅西口より徒歩 約13分の大宮市上小町に、開設されました。
先代で現園長の両親は教師でオシドリ大宮市市会議員でした。
その当時はこの地域に沢山の子供がいて、自然を相手に 遊ぶことには事かかない環境でしたが、幼少時期に大切な 幼児教育の場が無い事に身をもって感じた両親は知人等から 建設費の借入費を得、また大宮片倉製糸(株)の講堂を貰い受け 幼稚園を設置致しました。
その講堂内を仕切り教室にして、現在の園長が自転車で荒川近くまで子供を集めて歩いたそうです。
横溝園長
時がたつにつれ園児が増え、土地を買い増し、たこ足教室の増築を毎年繰り返すようになり、第一期工事、東西・南北の逆L字の二階建て、ホール・視聴覚教室を含む7教室を文部省基準を上回る広さの明るい教室を昭和53年8月完成致しました。 9月より新園舎で保育が開始されました。 教職員室・カルチャールーム等は第二期工事として平成9年5月に幼稚園として機能を充実させました。
第一は、怪我対策でガラス引き戸をゴムパッキン入りにして指の骨折切断の絶無の設計、子供の手の届くガラスは全て金網を入れ、公道に面したガラス窓も第三者による障害が予見できる場所は全て金網を入りと成っています。  
ひばり幼稚園の名前の由来は、昭和30年頃は南方に日本ピストン会社、今の「与野イオンショッピングセンター」がある場所あたりまで、麦・さつま芋畑でした。
その麦畑に関東の名鳥と言われたヒバリが空高く囀り、のどかな田舎だったので、その空高く囀る姿を見て、「ひばり幼稚園」と命名されました。
《 園庭のさくらとけやき 》
ケヤキと桜

開園時に植樹された桜は周囲1㍍以上・県木のケヤキは2㍍近くに育ち夏には園庭に90%以上も木陰を作ってくれ、秋の落葉時期には紅葉して美しい絵模様となります。落葉した葉はたい肥にして草花や果実の肥料として大切に利用させて貰っています。
夏の暑い日には木陰で、体育・自由遊び等、春は草花や杏・さくら・クルミキーウイフルーツ等が開花し、成った実を園児が採り食味観察をすることにより自然を理解し美しい青い地球を守る心が培われていくものと信じます。
このような事から「自然を友とする保育」のロゴが出来たのです。

幼稚園の明日への展望
幼稚園は、楽しく遊び学び将来の人間形成の源・礎に成ることを熱望いたします。
今のうちから自然を考えコミュニケーションを大切に育んでほしい。 地球は、情報化が進み年々サイズが小さくなりグローバル化し、日本の人口も 今年2.5万人も減少し近々1億人を割ってしまう情勢です。
日本は資源も無く、教育と物作り立国で有ったのですが、その人口はやがては7,000万人まで 減少すると推計発表されています。 純一国一言語で有ったのですが、物作り日本としては生産者の若人が居なかったら日本は破綻する事は目に見えています。
その後は、日本合衆国に成っているかもしれません。 群馬県の太田、静岡の浜松にある外国人の特別教室が一杯だそうです。 日本は3人に1人はお年寄りで、食料の自給自足には程遠く備蓄は4ケ月分の食糧だけなのです。 米は余っているのではなくパンを食べているからなのです。
今から食料を作ろうとしても、田畑は工場・住宅になり生産は出来ません。  子供たちにも食育を通じて、食料の大切さ無駄にしないことを話しています。 あるコンビニで時間を経過した商品が台車に載せられ何台も廃棄車に返品されていました。
世界中には何も食べられない人々が数えきれない程いるのです。 ネガテブになってしまいましたが、国会関係者は綱引きを止めて本気で国民の為の事を考え コップの中の争いは止めて下さい。 幼稚園・保育所問題は15年から施行すると明言していますが、私は信じません。 討議中は結論が出るのかなーと思いきや、ドレッシングでは有りませんが振るのを止めると油と スパイスが分離するのと同じように幼保一元化問題は進歩していません。 公人の手当てを削って、社会の宝、子供に厚い手当てを出して安心して沢山子供を産んで 頂いてフランス・オランダの様に社会充実して欲しいのです。  
小学校の英語が4年生からでは手遅れでは無いでしょうか。 世界の調査でも年齢の低いうちのほうが、抵抗なく覚えやすいことが実証されているのです。 まして日本人は、一国一言語の民族でしたので、他国語を話すとき言葉を変換機能を使って 行うので外国語は苦手という方が多いのです。  
ひばり幼稚園の教員は園児が降園してから、英語講師の講義を受けて保育の中で正しい 英語で子供たちとコミュニケーションをとるように勉強を始め実行いたします。 家庭でも、「起きなさい」「おはよう」「行っていらっしゃい」「おかりなさい」「おいしかった」 「お休みなさい」このような簡単な英語を使ってほしいものです。
英語は英語で語りかけて英語で返答して言語としての英語に発展するものです。 一日の流れに沿い優しい英語のプリントを配布いたします。 今年も6年生まで英語教室に通ってくれたお友達は、レストランで送別会をささやかに 行いましたが、英語講師と英語で語り合っていました。  
今年も英語に関心を持って勉強していた中学生は難関県立高校等に入学されたそうです。
ひばり幼稚園は、英語教室を始めて30年近くに成ります。生活用語位は 保育の中に取り組み会話の一歩を踏み出し保育が英語で進められるようになったら 学校・社会人になっても不便を感じなくて済むのではないかと考えます。 英語を英語として学ぶのでなく遊び・家庭の中で言葉として使えるように心がけたいと 思います。九九・逆上がり・英語チャレンジ等は95%以上が合格しています。
 
ページのTOPへ