ひばり幼稚園
      
ひばり幼稚園の保育目標をご説明します
保育目標|建学の精神|

幼稚園教育は生涯教育の第一歩、自然環境・教職員の愛情を授受「人間形成の基礎」を培い心のふる里として心に残るものです。
 社会の生活習慣を身に付け、自ら解決法を考える。
自主性・創造性・表現・解決力・洞察力の高揚。
社会性ルールの理解、自己責任の重視。
友人等の話が聞け、自分の気持ちを素直に表現し、
人の話を理解する。
一年を通して自然と向かい合い「自然を友とする保育・生活」の
理解を深める。
英語教育(ネイティブスピーカー)を幼いうちから身に付け、外国
文化を理解し、大人になってグローバル化に対応できる教育。
一日一回は、自然・両親等に感謝の念が通じ合うような会話をする。
仕付け(躾)は、人間形成の基礎ともなりますので家庭でも積極的に行ってください。
教諭は、以上のような事を理解しながら、一人々子供たちに目配りを致します。
そして、一人々毎日の成長変化を捉え子供の目線で評価をして、要録を記録し
褒める・叱る(怒るのとは異なる)を大切にしています。

園庭のケヤキ
   教職員は、年間を通じて園内研修・幼稚園協会等の研修会を通じて先輩諸氏の経験を
日々研鑽し学んでおります。
幼稚園の遊び(没頭・集中・主体性・洞察力・コミュニケーション)を通して自ら創造性も
膨らみ人間性が豊かになります。単なる遊びは、放任と変わりません。
遊びを通して多くの経験をして欲しいと考えています。
本にも、遊び上手は、学業も優れているとあります。
それは真で物事に集中する力が付くからなのです。
ひばり幼稚園では、自然を友とする保育、科学性の芽生え、興味関心・好奇心・自己主張と
協調性について、具体的な例を挙げ、話すことで考える時間を作っております。
人は命を受けた時から、体内で優しく守られながら自らも生きるために胎内で運動をしたり
大あくびをして、十月(とつき)後に地球上に大声を上げ誕生を宣言しているように見えます。
でも社会はそんなに優しい楽園では無いのです。
病気を始めとして立ち向わなければならない多くの困難が待ち構えているのです。
言ってみれば誕生したその日から色々なものと戦い、競争しなくてはならない厳しい現状が
まっているのです。
厳しい現状打破の為に幼児期より競争に負けない教育を目指し幼児教育に情熱をもって 教職員全員で頑張って参ります。
保育方針|ねらいとは|

幼稚園は学校ではありますが、国語・算数等の義務教育の基礎学科を学ぶものでなく、
人間形成の基礎、心情の助長を支え、生まれて初めて幼稚園に出会い、友達と触れ合い、遊び
学ぶ楽しさを会得し、保護者から離れ社会への第一歩を体験する所なのです。
幼稚園の2~3年の教育活動を保育と言います。
勿論、幼稚園は学校教育法による、意図的教育を目的としている学校なのです。
その保育は、主体的に遊びや環境に直接触れ合い体験を通して、興味関心を高揚し
好奇心を膨らませて「生きる力」の基礎を無意識のうちに身に付けていきます。
その狙いと達成目標が文部科学省から、幼稚園教育要領として提示されています。
それらは、五領域から成り立っています。ひばり幼稚園では、この五領域を基本に
年度計画・月別計画、週案・日案等に精査して日々立案し教材点検等を行っています。

  改めまして五領域をご紹介いたします。(文部科学省の指導要領を要約)
|五領域とは|
健康 安全な生活に必要な生活習慣・生活態度を体験を通して身に着ける。
健康な体で、明快でのびのび遊び充実した生活をする。
運動を好んでやるために、自分で楽しみ達成感のある運動を選ぶ。
人間関係 幼稚園では、自主活動を主とし楽しみ充実感を持つ。
身近なお友達、先生と交友し愛情や信頼感を深める。
社会生活に順応して、習慣として身に着ける。
環境 身近な自然環境に興味を持ち、触れたり辞書を参考にする。
自然から発見の喜びを会得し、興味関心を深め、全ての生物が共生している事に
気が付き、命の大切さを実感し、自ら自然を理解して生活を豊かにする。
万物自然であることを理解し、性質や数量・文字などに関心を持つ。
言葉 言葉は、辞書や教本から会得するのではなく、お友達等のコミュニケーションから。
人の話に耳を向け、自分の意思を明確に相手に分かりやすく伝達する。
絵本や物語をよく読み友達と内容等を話し合う。
言葉は、相手と言葉のキャッチボールをすることで多くの言葉を会得できる。
表現 幼稚園で咲く花を見て、どうして花の色がそれぞれ違うのか。
その花に代わって考え表現することにより豊かな感性が生まれる。
どうして花は美しいのだろう。ハチやチョウに花粉を運んでもらいたいのかな。
楽しい音楽が聞こえてきたら、自分なりに体を動かして表現してみる。
幼稚園・学校・友達と色々な表現遊びを楽しむ。
音楽・ダンス・お絵かき・友達同士のコミュニケーションにも表現を取り入れる。
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